に最終更新
ARRAY_REVERSE_SORT
機能
配列の要素を降順にソートします。
構文
ARRAY_REVERSE_SORT(arr)
パラメータ
arr:ARRAY<T>。Tは数値、真偽値、文字列、日時、IP、UUID などの型です。多次元配列もサポートしますが、ネストの深さにかかわらず、すべての配列要素がサポート対象の型である必要があります。
戻り値
- 入力と同じ型の
ARRAY<T>を返します。 - 返される配列では、
NULL要素が末尾に配置されます。
使用上の注意
- 入力が
NULLの場合はNULLを返し、空配列[]の場合は空配列を返します。 ARRAY_REVERSE_SORTは降順に、ARRAY_SORTは昇順にソートします。
使用例
-
基本例:
NULL要素は返される配列の末尾に配置されますARRAY_REVERSE_SORT([1,2,3,null])->[3,2,1,null]
-
入力が
NULLの場合はNULLを返し、空配列[]の場合は空配列を返します。ARRAY_REVERSE_SORT(NULL)->NULLARRAY_REVERSE_SORT([])->[]
-
多次元配列のソート
ARRAY_REVERSE_SORT([[3, 4], [5, 6]])->[[5, 6], [3, 4]]