に最終更新
CREATE STORAGE POLICY
説明
ストレージポリシーを作成するには、先にストレージリソースを作成し、データ移行ポリシーの作成時にそのストレージリソース名を指定する必要があります。詳細は RESOURCE セクションを参照してください。
構文
CREATE STORAGE POLICY <policy_name>
PROPERTIES(
"storage_resource" = "<storage_resource_name>"
[{, "cooldown_datetime" = "<cooldown_datetime>"
| , "cooldown_ttl" = "<cooldown_ttl>"}]
);
必須パラメータ
<policy_name>: 作成するストレージポリシーの名前<storage_resource_name>: 関連付けるストレージリソースの名前。作成方法については、RESOURCE セクションを参照してください
オプションパラメータ
<cooldown_datetime>: データ移行ポリシーを作成する際のクールダウン日時を指定します<cooldown_ttl>: データ移行ポリシーを作成する際のホットデータの保持期間を指定します
アクセス制御要件
この SQL コマンドを正常に実行するには、ADMIN_PRIV 権限が必要です。権限に関するドキュメントを参照してください。
| 権限 | 対象 | 備考 |
|---|---|---|
| ADMIN_PRIV | クラスター全体の管理権限 | NODE_PRIV 以外のすべての権限 |
例
-
データのクールダウン日時を指定して、データ移行ポリシーを作成します。
CREATE STORAGE POLICY testPolicy
PROPERTIES(
"storage_resource" = "s3",
"cooldown_datetime" = "2022-06-08 00:00:00"
); -
ホットデータの保持期間を指定して、データ移行ポリシーを作成します。
CREATE STORAGE POLICY testPolicy
PROPERTIES(
"storage_resource" = "s3",
"cooldown_ttl" = "1d"
);